投資方針

資産運用は原則株式で行い、配当はすべて再投資、複利の力を享受します。40代の現段階では債券投資は少額にとどめます(年齢を重ねるに従い債券の比率を増加させます)。

将来的な円安に対するリスクヘッジとして、円資産・外貨資産をそれぞれ50%ずつとしたいと思います。

日本株については個別株投資のみで、インデックス投資はしません。優待・ディフェンシブ・高配当銘柄を中心に長期投資していきます。

優待銘柄・・・優待を楽しみにしつつ、長期保有します。優待により生活コストを下げ、余剰資金を新規投資に振り向けます。

ディフェンシブ銘柄・・・医薬品、食料品銘柄を中心に投資します。食料品銘柄については、優待銘柄と重複するケースが多いです。

高配当銘柄・・・医薬品、商社等、都度配当利回りを勘案して投資します。

いずれの銘柄も割安な状態のときに購入、長期保有し続け、購入した理由が失われた場合に売却します。

外国株についても基本は個別株投資をし、連続増配・生活必需品・ヘルスケア・エネルギー銘柄を中心に投資、確定拠出年金はすべて外国株式のインデックスファンドで運用します。


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