あらためてお金の使い方について考える

メネオです。年齢も40歳を超え、仮に80歳まで生きるとするならば、人生の折り返し地点を過ぎた、といってもよいかもしれません。

20代30代の頃は、まだ人生の残り時間にフォーカスすることは、あまりなかったのですが、40歳を過ぎると経済的な問題、健康的な問題、親の介護の問題(幸い私はまだ表面化していませんが・・・)等々、様々な問題に向き合わざるをえない時期になります。残された時間をどう過ごしていくか、だけでなくお金をどう使うかについても思いを馳せることになります。

今までは、いかにお金を節約するか、いかに殖やしていくかを考えてきましたが、死んでしまったらどんなに多く持っていたとしてもお金は持っていけません。また生前お金をたくさん持っていたとしても、歳を取り過ぎていたり、健康を害していたりした場合は、有意義に使うことも難しいでしょう。

健康でお金を有意義に使える時間は限られている、ある程度の資産形成ができた場合は、貯め込み殖やすだけでなく、使っていくことも重要なのではないか、と最近感じるようになりました。

ここでいう「ある程度の資産形成」はどの程度を指すのか、また健康状態をいかに維持できるか、どの程度お金を使っていくかは、個々人の感覚・生活習慣・日々の努力に大きく左右されるものですので、一概には論じられませんが、資産をつくることと使うことのバランスをうまく取っていく必要があるのではないか、と思うのです。

このバランス感覚については、時間をかけて考え、身につけたいと思います。


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